プラハの春 不屈のラジオ報道
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STORY
ソ連軍の戦車に囲まれても、命がけで報道を続けた
ラジオ局員たちの姿に胸が熱くなる、緊迫の実話!!
ラジオ局員たちの姿に胸が熱くなる、緊迫の実話!!
チェコスロバキア国営ラジオ局の国際報道部は、部長ミラン・ヴァイナーの下、政府の検閲に抵抗し自由な報道を目指して活動している。
亡き両親に代わり弟パーヤの世話をするトマーシュは、中央通信局で働いていたが、上司命令により報道部で働くことになった。
それは、学生運動に参加している弟を見逃す代わりに、報道部とヴァイナーを監視する国家保安部〈StB〉に協力させるためだった。
ヴァイナーや局員たちの真実を報道しようとする真摯な姿勢を間近で目にし、信頼され仕事も任せられるようになったトマーシュは、弟の心配と良心の呵責で葛藤する。
やがて、“プラハの春”が訪れ、国民が歓喜する中、トマーシュは中央通信局に呼ばれ、驚くべき内容をラジオで報道するよう命じられる-。
【“プラハの春”の影響】
“プラハの春”は武力により1968年夏に数か月で制圧されたが、市民より生まれた民主化と自由を求める波は周辺諸国へと広がり、1989年にソ連の解体、東欧革命へと発展。またヨーロッパを越え、1979年の韓国「ソウルの春」、2010年のアラブ諸国の「アラブの春」へと影響を与えた。
亡き両親に代わり弟パーヤの世話をするトマーシュは、中央通信局で働いていたが、上司命令により報道部で働くことになった。
それは、学生運動に参加している弟を見逃す代わりに、報道部とヴァイナーを監視する国家保安部〈StB〉に協力させるためだった。
ヴァイナーや局員たちの真実を報道しようとする真摯な姿勢を間近で目にし、信頼され仕事も任せられるようになったトマーシュは、弟の心配と良心の呵責で葛藤する。
やがて、“プラハの春”が訪れ、国民が歓喜する中、トマーシュは中央通信局に呼ばれ、驚くべき内容をラジオで報道するよう命じられる-。
【“プラハの春”の影響】
“プラハの春”は武力により1968年夏に数か月で制圧されたが、市民より生まれた民主化と自由を求める波は周辺諸国へと広がり、1989年にソ連の解体、東欧革命へと発展。またヨーロッパを越え、1979年の韓国「ソウルの春」、2010年のアラブ諸国の「アラブの春」へと影響を与えた。
- 作品情報
- 英題(原題)
- Waves
- 配信開始日
- 2026年8月5日(水)配信開始
- 本編尺
- 131分
- ジャンル
- 社会派サスペンス
- メインキャスト
- ヴォイチェフ・ヴォドホツキー
スタニスラフ・マイエル
タチアナ・パウホーフォヴァー
オンドレイ・ストゥプカ
マルティン・ホフマン
ヴォイチェフ・コテク
ペトル・ルネニツカ
- スタッフ
- 監督・脚本 イジー・マードル
製作 モニカ・クリストロヴァー
撮影監督 マルティン・ジアラン
編集 フィリプ・マラーセク
美術 ペトル・クンツ
衣装 カタリーナ・ビェリコヴァー
配信中





