プラハの春 不屈のラジオ報道

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STORY

ソ連軍の戦車に囲まれても、命がけで報道を続けた
ラジオ局員たちの姿に胸が熱くなる、緊迫の実話!!
チェコスロバキア国営ラジオ局の国際報道部は、部長ミラン・ヴァイナーの下、政府の検閲に抵抗し自由な報道を目指して活動している。
亡き両親に代わり弟パーヤの世話をするトマーシュは、中央通信局で働いていたが、上司命令により報道部で働くことになった。
それは、学生運動に参加している弟を見逃す代わりに、報道部とヴァイナーを監視する国家保安部〈StB〉に協力させるためだった。
ヴァイナーや局員たちの真実を報道しようとする真摯な姿勢を間近で目にし、信頼され仕事も任せられるようになったトマーシュは、弟の心配と良心の呵責で葛藤する。
やがて、“プラハの春”が訪れ、国民が歓喜する中、トマーシュは中央通信局に呼ばれ、驚くべき内容をラジオで報道するよう命じられる-。

【“プラハの春”の影響】
“プラハの春”は武力により1968年夏に数か月で制圧されたが、市民より生まれた民主化と自由を求める波は周辺諸国へと広がり、1989年にソ連の解体、東欧革命へと発展。またヨーロッパを越え、1979年の韓国「ソウルの春」、2010年のアラブ諸国の「アラブの春」へと影響を与えた。
作品情報
英題(原題)
Waves
配信開始日
2026年8月5日(水)配信開始
本編尺
131分
ジャンル
社会派サスペンス
メインキャスト
ヴォイチェフ・ヴォドホツキー
スタニスラフ・マイエル
タチアナ・パウホーフォヴァー
オンドレイ・ストゥプカ
マルティン・ホフマン
ヴォイチェフ・コテク
ペトル・ルネニツカ
スタッフ
監督・脚本 イジー・マードル
製作 モニカ・クリストロヴァー
撮影監督 マルティン・ジアラン
編集 フィリプ・マラーセク
美術 ペトル・クンツ
衣装 カタリーナ・ビェリコヴァー

配信中