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2026.01.22

『花緑青が明ける日に』主題歌&本予告解禁!

青春の終わりを切なく綴った
imaseの書き下ろし新曲「青葉」が主題歌に決定!
世界が評価する美しい映像と主題歌が彩る
《本予告映像》解禁!

この度、映画『花緑青が明ける日に』の主題歌がimaseの書き下ろし新曲「青葉」に決定し、主題歌を使用した本予告映像が解禁となりました!

老舗の花火工場・帯刀煙火店で育った幼馴染の敬太郎、カオル、敬太郎の兄・チッチ。3人は町の再開発や進学を機にこの4 年間はバラバラの道を歩んでいる。
敬太郎(CV:萩原利久)だけが蒸発した父親に代わり幻の花火<シュハリ>を完成させようと帯刀煙火店でひとり花火づくりに奮闘していたが、煙火店立ち退きの日がいよいよ明日に迫っていた。そんな夏の終わりの日、地元を離れ東京の美術大学で将来の道を模索していたカオル(CV:古川琴音)は、市役所に勤めるチッチ(CV:入野自由)の手により地元に連れ戻され、帯刀煙火店にこもる敬太郎を家から連れ出してほしい、と懇願される。
4年ぶりの再会を果たした幼馴染。様々な思い出が積み重なった大切な場所のタイムリミットが迫る中、敬太郎はつぶやく。「出来たんだよ、俺のシュハリ」。
その言葉をきっかけに止まっていた時間が動き出し、終わろうとしていた場所と時間にけじめをつけるために、“終わらせ方”を模索し始める3人。
それぞれの想いが交錯し、ぶつかり合う。やがて夜空を照らす幻の花火〈シュハリ〉の姿とは―?そして、それぞれが掴む〈未来〉とは―?

立ち退きまでの2日間という刹那の輝きと青春の終わり、そして未来への希望を描く本作の主題歌を務めるのは、独自のリズム感と中毒性のあるメロディで人々を魅了するimase。SNS世代を中心に注目を集め、全世界SNS総再生回数300億回超えの絶大な人気を誇っている。
劇中の主人公たちと同世代でもあるimaseが共感をもって作詞・作曲し、書き下ろした新曲「青葉」。「青さが滲みながらも、新しい自分を迎えられるような一曲を目指して制作しました」と想いを明かすように、本作を見終わった観客の気持ちを掬い取るかのようにそっと寄り添う。
また、本作の劇伴を担当する蓮沼執太が、主題歌「青葉」の編曲・サウンドプロデュースを務めており、映画本編と主題歌の結びつきをさらに強固なものにしている。国内外でメディアを問わない挑戦的な活躍を魅せる蓮沼だが「しびれました。imaseくんの実直な感性、旋律、そして声。その透明感を受け止めて、夜明けに滲むような音の色彩作りをご一緒させていただきました。」と世代の異なるimaseとの共同作業に刺激を受けたことを明かす。(なお、2025年8月4日よりimaseはアーティスト活動休止中ですが、本楽曲は活動休止前に制作されたものとなっています。)

imase/蓮沼執太 コメント

《imase コメント》
誰しも手放さなければならない気持ちがあります。
大人になるにつれて、それらはガラクタのように感じてしまうこともありますが、決して無駄ではなく、これまでの自分を形づくり、未来を輝かせてくれる大切なものです。
「花緑青が明ける日に」は、そんなことに気づかせてくれた作品です。
青さが滲みながらも、新しい自分を迎えられるような一曲を目指して制作しました。

蓮沼さんのアレンジも楽曲の淡さが美しく伝わってきます!最高です!
こういうストリングスアレンジ、一度やってみたかった!
自分にとっても、特別で大切な楽曲です!

《蓮沼執太 コメント》
映画『花緑青が明ける日に』のフィルム・スコアでは、画面いっぱいに映し出される色彩風景を、音楽にトランスレートしていきました。
作品から感じる職人的な技術と感性をそのまま映画に息吹を吹き込むように、音にして落とし込みました。
サウンドトラックすべての作業行程を終えたあとに、imase くんが歌う主題歌「青葉」の作業がはじまりました。しびれました。imase くんの実直な感性、旋律、そして声。その透明感を受け止めて、夜明けに滲むような音の色彩作りをご一緒させていただきました。
色を作ることの楽しさを改めて感じたクリエーションに感謝いたします。ありがとうございました。

書き下ろし主題歌「青葉」、2月27日に配信リリース!

imase が作詞・作曲を務め、映画『花緑青が明ける日に』の劇伴を担当する蓮沼執太が編曲・サウンドプロデュースを務めた新曲「青葉」の配信リリースが2月27日(金)に決定!

2026年2月27日(金) 配信リリース
「青葉」 ※映画『花緑青が明ける日に』主題歌
https://imase.lnk.to/aobaPR

3月4日(水)にオリジナル・サウンドトラック発売決定!

映画『花緑青が明ける日に』のオリジナル・サウンドトラックが映画公開直前の3月4日(水)に発売されます。
今回解禁となったimaseが歌う主題歌「青葉 -Movie Ver.-」を含む収録全曲のプロデュースを蓮沼執太が手がけ、ポップで親しみやすいピアノの調べ、優雅で美しいストリングスやシンセサイザーの響き、ミニマルな音の行間に振動するエモーショナルな音響、登場人物の心情と美しい情景美に寄り添うサウンドメイキングを施した全15曲。
1カット1カットが瑞々しい絵画のような映像と繊細な心境に呼応する、色彩を感じられる心地よいアルバム作品となっている。
主題歌「青葉 -Movie Ver.-」は作詞・作曲をimaseが務め、サウンドトラックの世界観を引き継いだ蓮沼執太とのタッグにより、imaseのまだ見ぬ側面が引き出された新たなマスターピースとなった。
演奏には過去の蓮沼執太作品でも参加した石塚周太(Gt, Ba)と徳澤青弦(Vc)に、伊藤彩(1st Vn)と地行美穂(2nd Vn)が加わり、映画に心地よい余韻を与える編曲となっていると同時に、本サウンドトラックとしても欠かすことのできない1曲となっている。
レコーディング・エンジニアに葛西敏彦、ミックス・エンジニアにマット・コルトンを迎え、ジャケットはデザイナーの田中せりが担当。

◆蓮沼執太 / 映画『花緑青が明ける日に』OST
[CD]
2026年3月4日(水)リリース
定価:¥3,300-(税込)

ストーリー

「その花火は、宇宙を切り取ったんだ――」
老舗の花火工場・帯刀煙火店は、町の再開発により立ち退きを迫られている。そこで育った帯刀敬太郎(萩原利久)は、蒸発した父に代わり幻の花火<シュハリ>を完成させようと独りで奮闘していた。
夏の終わりの日、東京で暮らす幼馴染のカオル(古川琴音)が地元に戻ってきた。敬太郎の兄で市役所に勤める千太郎から立ち退き期限が明日と知らされ、4年ぶりの再会を果たす3人。失われた時間と絆を取り戻すようにぶ
つかり合いながら、花火の完成と打ち上げを巡る驚きの計画を立てるのだが――。
幻の花火に託された希望と、その鍵を握る「花緑青」。火の粉が夜を照らし、新しい朝を迎えるとき、敬太郎たちが掴むそれぞれの未来とは?
【花緑青(はなろくしょう)】とは
燃やすと青くなる緑色の顔料。しかし、その美しさと引き換えに毒性を含むため、現在ではほとんど使用されなくなった。

クレジット

萩原利久 古川琴音
入野自由 岡部たかし
原作・脚本・監督:四宮義俊
主題歌:imase「青葉」(ユニバーサル ミュージック/Virgin Music)
キャラクターデザイン:うつした(南方研究所) 四宮義俊
作画監督:四宮義俊 浜口頌平 美術監督:四宮義俊 馬島亮子 音楽:蓮沼執太
色彩設計:四宮義俊 水野愛子 齋藤友子 岡崎菜々子 撮影監督:富崎杏奈 特殊映像:SUKIMAKI ANIMATION
ストップモーション映像:Victor Haegelin CG ディレクター:佐々木康太郎
編集:内田 恵 音響監督:清水洋史 録音・調整:太田泰明
音響効果:中野勝博 音響制作:東北新社 アニメーションプロデューサー:藤尾 勉
製作:A NEW DAWN Film Partners
制作:アスミック・エース/スタジオアウトリガー/Miyu Productions 配給:アスミック・エース
公式サイト:https://hanaroku.asmik-ace.co.jp
公式X:https://twitter.com/hanaroku_movie