AnimeJapan 2019 出展レポート

2019.04.04

3月23日(土)、24日(日)に東京ビッグサイトで開催されたAnimeJapan 2019にアスミック・エースが出展いたしました。「アニメのすべてが、ここにある。」というキャッチコピーのもとスタートした、国内でも最大規模を誇るアニメの祭典。開催6回目を迎える今年は、昨年よりメインエリアが拡大され、パブリックデーの出展社は過去最大の163社・1,040小間となりました。アスミック・エースとして2回目の出展(ビジネスデイを除く)となった今年は、ブース内にステージを設営。

アニメ化が発表されている「AR」より、1日目はプロデューサートークショー、2日目はARパフォーマーズたちとの生中継を行い、リアルタイムでのトークのやり取りに加え、歌とダンスも披露され、2日間でおよそ1,000人のお客さんが詰めかけました。

また、劇場版「すみっコぐらし」(仮)から、人気キャラクター・すみっコたちが登場。頭に「劇場アニメ化決定!」のハチマキを巻いたとかげとねこが来場者に向けてご挨拶しました。

今年のテーマは「学校」。関連作品が共通して学校が舞台のタイトルが多かったため、「いろんなコンテンツが集まった教室」をイメージしたブース作りを行いました。男性向け、女性向けタイトルにエリアを分け、男性向けエリアでは4月より放送開始される「なんでここに先生が!?」のコスプレイヤーによるノベルティ配布や「上野さんは不器用」の理科室が登場。

女性向けエリアでは、「ARP」の黒板アートが登場。また、1月クールで放送された、超次元革命アニメ「Dimensionハイスクール」のスタンディ、両作品に登場するキャラクターの私物ロッカーの再現展示などがあり、熱心なファンが途切れずに来場しました。

平成最後のAnimeJapanは盛況のうちに終了しました。総来場者数は146,616人
(ビジネス来場者3,193人・ファミリーアニメフェスタ2019来場者14,285人を含む)だと発表され、次回AnimeJapan 2020の開催も発表されました。また次回の開催をお楽しみに!