劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』追加ボイスキャスト発表!吉岡里帆、マツコ・デラックスも参加! 一般オーディションから選出された14歳の新人も!

2021.04.10

明石家さんまが、直木賞作家・西加奈子の小説を元に企画・プロデュースする劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』は、漁港の船に住む訳あり母娘・肉子ちゃんとキクコの秘密が紡ぐ感動のハートフルコメディ。『ドラえもんのび太の恐竜2006』(06)『海獣の子供』(19)の渡辺歩が監督を務め、アニメーション制作を圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つSTUDIO4℃が手がける。肉子ちゃん役を大竹しのぶ、娘・キクコ役をCocomiが務め、人気声優の花江夏樹や下野紘の出演でも話題の本作。

この度、若かりし肉子ちゃんの親友”みう”役のボイスキャストに女優の吉岡里帆、霊媒師ダリシア役に、マツコ・デラックスの参加が決定!!中村育二、山西惇、八十田勇一らベテラン俳優陣の出演も決定!!

吉岡里帆が声を務めるのは、若かりし肉子ちゃんの親友”みう”。肉子とキクコの親子関係の秘密を握る重要な役どころ。また、肉子ちゃんが働く漁港に1軒ある焼肉屋「うおがし」の店内のテレビで放送される番組内の人気コーナー「驚異の霊媒師ダリシア、霊視スペシャル!」の霊媒師ダリシアの声を、マツコ・デラックスが務めることも明らかに!また、肉子ちゃんが働く焼き肉屋の大将で、肉子ちゃんとキクコを家族のように見守るサッサン役には映画『アウトレイジ 最終章』や朝ドラ「スカーレット」の中村育二、この他、ドラマ「相棒」シリーズやドラマ「半沢直樹」の山西惇、「半沢直樹」や大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」の八十田勇一などベテラン俳優陣が参加している!

 

さらに、先日声優オーディションで一般公募された肉子の娘キクコの友達・マリアのボイスキャストにオーディションを勝ち抜いた14歳の新人・石井いづみが務めることが決定!!

年始早々のアンケートで「コロナ禍で日本を元気にしてくれた男」の第1位(日刊SPA!2021年1月16日 調べ)に選ばれた明石家さんまから贈るスペシャル企画として開催された本オーディション。

応募者は2週間の応募期間で1673通に上り、年齢は7歳〜64歳からプロ・アマ幅広い層から応募された。その中で最終オーディションに残ったのは14歳〜27歳の10名。最終審査は、明石家さんまと渡辺歩監督立ち会いのもと行われ、今回、最年少14歳の石井いづみが見事マリア役のボイスキャストに選出。声優になりたいという夢を抱いて本オーディションに応募したという石井は、本作で念願の声優デビューを飾る!さらに、マリア役の選からは外れたがオーディション参加者の中からさらに、本村玲奈(アクロスエンタテインメント)、植野瑚子(東俳)、原口紗綾(新人)の3名が、役で本作に参加することも決まっている。

 

今回の解禁を受け、吉岡里帆とマツコ・デラックス、14歳の新人・石井いづみからコメントが到着!

■みう(声の出演):吉岡里帆                        

肉子ちゃんが大きな声で笑うだけでそこは温かな空間になり、真っ直ぐな言葉にふと人生を想う。
愛情たっぷりの肝っ玉母ちゃんと成長期真っ只中の繊細な娘とのやり取りに、台本を読みながら思わず笑みが溢れました。さんまさんプロデュースにより、西加奈子さんの名作がアニメーション作品として瑞々しく劇場で公開される事、そしてそんな素敵な作品に一演者として参加出来る事、大変嬉しく思っています。

《プロフィール》
1993年1月15日生まれ、京都府出身。2013年より活動を始める。主なドラマ出演作品に、連続テレビ小説「あさが来た」(15/NHK)、「ゆとりですがなにか」(16/NTV)、「カルテット」(17/TBS)、「きみが心に棲みついた」(18/TBS)、「時効警察はじめました」(19/EX)があり、映画作品に『パラレルワールド・ラブストーリー』(19)、『見えない目撃者』(19)、『Fukushima 50』(20)、『泣く子はいねぇが』(20)など。ドラマ『レンアイ漫画家』(CX)が現在放送中、『華麗なる一族』(WOWOW)が4月18日(日)より放送スタート。

 

霊媒師ダリシア(声の出演):マツコ・デラックス                                                                     

オファーをいただいた時に、そんなにすごい役じゃないだろうとは思ってたけど、想像の5分の1くらいだったわね、セリフ(笑)。冗談だって!ありがたい話よ。久しぶりにアフレコをやらせていただいたので、珍しくすごく緊張しました。さんまさんが見てるし(笑)。さんまさんと一緒の時は、いかにボケるか?いかに面白いことを言うか?をずっと考えながらやってるじゃない?だからアフレコの現場でもずっと監督をイジったりとか、クセでやっちゃうのよ。で、怒られた、さんまさんに。「今日はまじめにやれ」って(笑)。だから、まじめにがんばりました。

《プロフィール》
1972年10月26日生まれ、千葉県出身。その一度見たら忘れられない衝撃的なビジュアルと歯に衣着せぬコメントが、多方面から絶大な支持を受けている。TV、雑誌などで活躍中。

 

■ マリア(声の出演):石井いづみ(新人)        

オーディションに受かったという電話をもらった時、全く実感が湧きませんでした。お父さんやおばあちゃんに受かったことを報告したらすごく喜んでくれて、それを見てずっと憧れていた声優さんになれるんだって実感が湧いてきました。とっても嬉しいし選んでもらえたからには頑張ろうって気持ちになりました。そして、また憧れのアフレコスタジオに行けるんだと思うと感激しました。アフレコ中は、明石家さんまさんも監督さんも初心者の私に優しくわかりやすい言葉で指導してくださいました。アフレコを終えて、以前より声優さんのお仕事に尊敬をもつようになりました。みなさんが指導してくださったことを忘れずに次に生かしたいと思いました。

 《プロフィール》
2006年7月25日生まれ、東京都出身。本作マリア役の一般オーディションで見事1673人から選ばれ声優デビューした。