アスミック・エース企画制作 連続ドラマ 「珈琲いかがでしょう」“オザケン”が25年ぶりにテレビドラマのテーマ曲に! 小沢健二「エル・フエゴ(ザ・炎)」がオープニングテーマに決定!

2021.03.23

テレビ東京では、“幸せを運ぶ珈琲物語”を描いた、コナリミサト著の名作漫画を、中村倫也主演、夏帆、磯村勇斗共演で実写化!さらに 「かもめ食堂」の荻上直子が監督・脚本を担当し、“奇跡のタッグ”でお送りするドラマ「珈琲いかがでしょう」。初回放送が目前に迫り、SNSではさらに盛り上がりを見せている本作ですが…この度、小沢健二の新曲「エル・フエゴ(ザ・炎)」がオープニングテーマに決定しました!小沢がドラマのテーマ曲を担当するのは、なんと25年ぶりです。
今年に入り、予定していたアリーナツアー、日本武道館公演が中止に。その代わりとして、3カ月連続シングルリリースを発表。3月9日に第1弾の「ウルトラマン・ゼンブ」が配信されたばかり。今回の「エル・フエゴ(ザ・炎)」は、その連続リリースの第2弾にあたる楽曲です。ライブはなくなれど意欲的に創作活動する小沢が新たに創り上げた、物語の雰囲気にぴったりなオザケン節で、ドラマのオープニングを盛り上げます。さらにはドラマのストーリーが進むにつれ、楽曲の使用箇所が変わっていくという情報もあります。一体どんな曲なのかは、ぜひ4月5日の初回放送でご確認下さい!

日々がしんどくて癒されたい人、人間関係を見直したい人、珈琲が好きな人…
全ての人を湯気のようにやさしく包み込む、幸せを運ぶ移動珈琲物語!
「珈琲いかがでしょう」初回放送、どうぞお楽しみに!

 

【コメント】
■小沢健二
武道館での一人コンサートのために『エル・フエゴ(ザ・炎)』を書き終わった頃にこのドラマのお話をいただき、原作漫画を読み進むにつれて、本当に驚きました。『珈琲いかがでしょう』と『エル・フエゴ』は、怖いくらいテーマが似ていたからです。
どう似ているかは、ある日ドラマを見ているあなたに「あっ!」とわかり、ドラマ終盤、あなたはきっと(ピー:機密保持のため伏字)でしょうし、僕もきっと(ピー)でしょう。考えてみると、もしドラマのために曲を作っていたら、ここまで強烈にシンクロはしなかった気がします。別々の空間で、意識せずに生まれたから、4月から一話一話共振していく『珈琲』と『フエゴ』の、美しい関係が生まれたと思っています。
真実は共振する。
そして、ドラマの打ち合わせでお話ししたのですが、最近ネトフリ等には「Skip Intro」ボタンが付いています。ということは、オープニングは今や、スキップされるもの。そこでオープニングテーマの形を(おそらく毎回)変えていこうと思っています。めっちゃめちゃな回もあったら素敵です。スキップした人は気がつかない。笑
『エル・フエゴ』という曲は、7歳長男の発案から生まれたものです。今月始まった3ヶ月連続シングルの第一弾『ウルトラマン・ゼンブ』が4歳次男の発案であるのと、文字どおり兄弟作です(『エル・フエゴ』は第二弾)。子どもを題材にするのではなく、子どもの時空に入りこんで一緒に書く、という手法です。それがなぜ『珈琲』と共振するのか? それは(ピー)は(ピー)であり、(ピー)だからです!
役者、制作陣も最高。ドラマ、一回も見逃すのはナシです。No Skip Introで!