映画『漁港の肉子ちゃん』主⼈公・⾁⼦ちゃんの娘・キクコのボイスキャスト解禁!

2021.03.19

特報で”⾳声のみ”公開されていた︕
⾁⼦ちゃんの娘・キクコの声を務めるのは”Cocomi”︕!︕
声優《初》挑戦︕映画デビュー︕
花江夏樹が演じる役柄も発表︕

明⽯家さんまが企画・プロデュースする劇場アニメ映画『漁港の⾁⼦ちゃん』は、漁港の船に住む共通点なしの⺟娘・⾁⼦ちゃんとキクコの秘密がつなぐ最⾼の奇跡を描いた感動のハートフルコメディ。

原作は、第152回直⽊賞を受賞した⻄加奈⼦の累計発⾏部数35万部超のベストセラー⼩説「漁港の⾁⼦ちゃん」。『ドラえもんのび太の恐⻯2006』(06)、『海獣の⼦供』(19)の渡辺歩が監督を務め、『かぐや姫の物語』(13)で作画監督を務めたスタジオジブリ⼀期⽣の⼩⻄賢⼀がキャラクターデザイン・総作画監督を担当し、脚本は『凪のお暇』などの⼤島⾥美が担当。アニメーション制作を圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つ『映画 えんとつ町のプペル』(20)などのSTUDIO4℃が⼿がける。

先⽇、主⼈公・⾁⼦ちゃんの声を⼤⽵しのぶが担当することが発表され「特報」が解禁された際、⾳声のみが公開されていた⾁⼦ちゃんの娘・キクコの声を〈Cocomi〉が務めていたことが明らかに︕︕︕
フルーティストでありモデルのCocomi。本作で、⺟である⾁⼦ちゃんとは、⾒た⽬も性格も正反対の娘・キクコ役で、声優に初挑戦し、映画デビューを果たしている。

Cocomiは、根っからのアニメファンで、中学⽣の頃には声優の養成所に通っていたほど。今回、情に厚く惚れっぽいからすぐ男にだまされる、そんな⺟のことが最近ちょっと恥ずかしいと感じている思春期まっ盛りの多感な少⼥・キクコを、透明感のある繊細な声で表現している。また、3歳からヴァイオリンを11歳からフルートをはじめ、2019年には、⽇本奏楽コンクールで最⾼位を受賞。現在もNHK交響楽団・神⽥寛明⽒に師事し、フルート奏者であるCocomiは、本作の劇伴にフルートでも参加することも決まっている。フルート参加については、Cocomiのフルートの腕前を以前から知っていた本作の劇伴⾳楽を⼿がける村松崇継からの発案がきっかけ。そして、すでに出演が発表されていた⼈気声優の花江夏樹が、キクコの同級⽣で、本作の重要なキャラクターとなる少年・⼆宮役を演じることも明らかに︕漁港をバックに、⾁⼦ちゃんとキクコが笑顔を向ける、ティザーポスタービジュアルも初披露された。

 

 

今回の解禁を受け、本作の企画・プロデュースの明⽯家さんま、キクコ役のCocomi、⼆宮役の花江夏樹からコメントが到着︕(コメントは以下をご参照ください)
“⽣きてるだけで丸儲け”の明⽯家さんまが、⽇本中に元気を届けます︕感動のハートフルコメディ『漁港の⾁⼦ちゃん』は、6⽉11⽇(⾦)TOHOシネマズ⽇⽐⾕ほか全国ロードショー︕︕

<コメント>

企画・プロデュース︓明⽯家さんま
Cocomiちゃんが、⼤のアニメファンで、声優の養成所にも通っていたというのを聞いていて、それなら⼀度、(共同プロデューサーたちと)声を聞かせてもらおう、ということになって。
テストのアフレコ収録で、キクコの声を演ってもらったら、すごくよかった。
キクコは、⾁⼦ちゃんの前だけで⼤阪弁、ほかの⼈の前では標準語にちかい⼟地のなまりが⼊った⾔葉を使い分ける難しい役柄。本⼈もすごく練習してくれている。期待しています。

キクコ(声の出演)︓Cocomi
さんまさんからお声がけいただいて、とても光栄に思います。まさか、中学⽣の時に、声優のスクールに⾏っていたというお話を覚えていて下さると思ってなかったので嬉しかったです。
原作を読ませて頂いた時に、少し⾯倒事になりそうな雰囲気になると流れに任せたりするキクコちゃんと、私⾃⾝の考え⽅が、とても似ていると感じるところがありました。
花江夏樹さんとは1度、ファッション誌のお仕事でご⼀緒させて頂いた事があります。ご迷惑をおかけすると思いますが、⼀⽣懸命、精⼀杯頑張りたいと思います。
とても緊張していますが、キクコちゃんの性格や素敵なところをしっかり皆さんに伝えられるよう、頑張ります︕︕︕

ニ宮(声の出演)︓花江夏樹
お声がけ頂き光栄です。⼩さい頃からテレビで観ていたさんまさんと、まさかこういった形でお仕事させて頂けるとは思っておらず、⼈⽣なにが起こるかわかりません。
新しい事に全⼒で取り組むさんまさんの姿は、どこか⾁⼦ちゃんとも似ているのかもしれません。
⼆宮は少し変わった男の⼦で、彼が持つ⼀癖ある⾔葉や、独特の感性を表現できるように演じられればと思います。
そして⼤⽵さん、Cocomiさんとのアフレコが楽しみです。息を揃えて頑張ります︕