『東京魔人學園』シリーズについてのご注意

2019.01.10

◆下記のシリーズ作品に関しましてはいくつかの不具合が確認されております。
ご購入及びプレイに際しましては下記内容をご覧の上お遊びいただきますよう、よろしくお願いいたします。
※以下『東京魔人學園剣風帖』を『剣風帖』、『東京魔人學園朧綺譚』を『朧綺譚』、『東京魔人學園外法帖』を『外法帖』と表記します。(『東京魔人学園』)

【東京魔人學園剣風帖】(とうきょうまじんがくえんけんぷうちょう)
◎症状:旧校舎の戦闘で最後の敵が溶岩のマス上などで自爆死した場合、敵全滅にもかかわらずゲームが終了せずターンが続行する。
対処法:こちらのターンで動かせるキャラクターでアイテムを使用する、もしくは回復系キャラクターの術を味方に使用することで進行します。
◎症状:第一話をクリアすれば見られるようになるオープニングムービーが、2周目以降出てこなくなる。
対処法:ゲーム内の『コンフィグ』(編成・戦闘画面で選択可)で“オートロード”の項を“OFF”から“ON”にしてください。

【東京魔人學園朧綺譚】(とうきょうまじんがくえんおぼろきたん)
◎症状:『剣風帖』第14話「京洛奇譚」の序盤、葵との真神学園校門前での会話および感情入力で、葵と2人で帰るように選択しても急に小蒔が現われる。
※本来は「葵と2人で帰る」か「葵・小蒔と3人で帰る」という2つのルートが選択出来ることになっています。
原因:『朧綺譚』第零話から始めて、『剣風帖』に入ることによって起こってしまう現象です。 ※第零話をプレイすることによって一定の確率で当該箇所での小蒔の登場が決定します。
対処法:途中変更はできません(ストーリーの進行は可能です)。
“葵”との各種イベントをご希望の際にはフラグ(シナリオ分岐のための必要条件)が一つ立たないことになるので、お手数ですが再度はじめからプレイしていただくか、『朧綺譚』の「オカルト研」にてフラグ立てをお願いいたします。(『朧綺譚』の「螺旋洞」を全てクリアすることで「オカルト研」にてフラグ及び好感度を操作することができるようになります)

【東京魔人學園外法帖】(とうきょうまじんがくえんげほうちょう)
◎症状:武流の技”牡丹”を使うと敵がありえない場所まで飛んでいってしまう。
(症状が出る場合、戦闘画面で確認しますと武流の技”牡丹”の炸裂効果が(152などの)非常に大きな数値になっています)
発生条件:霞梅月の12番目の技”吟詠拾弐”という技を使用すると発生します。
対処法:症状を出さないようにするには”吟詠拾弐”使用しないようお願いします。
◎症状:装備品の必要討数が「あと-(マイナス)○人」と表示される。
発生条件:
1. ピセルを仲間にしている場合に、編成画面でピセルの装備をしようとした際に発生。
2. ピセルと劉が両方仲間になっている場合に、編成画面でピセルと劉の装備をしようとした際に発生。
対処法:数字の修正はできませんが1・2共に表示だけの問題で、実際の必要討数に達すれば問題なく装備することが可能です。正しい必要討数については骨董品店にて確認できます。
◎症状:倒した敵の数がおかしくなる。(それにより装備が出来なくなる)
原因:倒した敵の数が1人のキャラクターにつき255を超えた場合、総討数がリセットされてしまいます。装備品の中には装備できる条件として敵の総討数が設定されているものがありますが、設定上256以上の数になると再度1からカウントされるため、それまでに使用できた装備品でも、一旦外してしまうことで、総討数が足りず使用できなくなることがあります。
対処法:敵の総討数が 255 人を超えるような場合は、あらかじめお気に入りの装備にして外さないようにしてください。外してしまった場合は霊場等で敵を倒して条件に必要な討数にして下さい。
◎症状:們天丸が仲間になっていても、彼とのエンディングが見られない。
対処法:們天丸のエンディングを見るには、壬生も仲間にする必要があります。

≪その他ご注意事項≫
◎『東京魔人學園朧綺譚』プレイ時の『東京魔人學園剣風帖』のセーブデータ参照方法
PSP®にて『朧綺譚』をプレイの際、『剣風帖』のセーブデータを参照するためには、『朧綺譚』の仮想メモリーカード内に『剣風帖』のデータをコピーする必要があります。

<セーブデータのコピー方法>
『朧綺譚』プレイ中に『PSボタン(PSP-1000およびPSP-2000シリーズをお持ちの方はHOMEボタン)』 を押し、「メモリーカード管理」を選択。『朧綺譚』のセーブデータのある仮想メモリーカードで「取り込み」を選びます。次に『剣風帖』の仮想メモリーカードを取り込み先に選び、そちらからシステムデータと必要な話数のデータを選択して『朧綺譚』の仮想メモリーカード内にコピーしてください。(先に『剣風帖』をプレイしてセーブデータを作っていないとコピーはできません)なお、セーブデータコピー後に『剣風帖』をプレイしてセーブデータを追加・上書きしても『朧綺譚』の仮想メモリーカード上にコピーした『剣風帖』のセーブデータにはその追加・上書き内容は反映されませんのでご注意ください(追加・上書きされた『剣風帖』の最新のセーブデータを反映させるためには再度取り込みを行ってください)

◎『東京魔人學園外法帖』の陰陽マルチスタートシステムについて
ゲームの最初の起動時にはDisc1(陽編~徳川編~)のタイトル画面から始まります。 Disc2(陰編~鬼道衆編~)から進めたい場合は、『PSボタン(PSP-1000およびPSP-2000シリーズをお持ちの方はHOMEボタン)』 を押し、「ゲームリセット」で“ディスク2”を選択してください。 (陰陽マルチスタートシステムの詳しい内容は説明書をご覧ください)

以上