マンガ雑誌「月刊ヒーローズ」を出版する株式会社ヒーローズと、 ライツ・メディア展開強化を目的とした業務提携

2018.11.01

アスミック・エース株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:佐野 真之、以下アスミック・エース)は、マンガ雑誌「月刊ヒーローズ」を出版する株式会社ヒーローズ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:白井 勝也、以下ヒーローズ)と、このたび作品のライツ・メディア展開強化を目的とした業務提携契約を締結しましたのでお知らせします。

■協業の背景と目的
アスミック・エースは「ライツ事業」の推進にあたり、既存の映像ビジネスのノウハウを核に、アニメを含めた「IP」(原作)の開発、中国をはじめとした海外の「新市場」、AR/VRといった「新技術」という3つのテーマを掛け合わせて事業領域の拡大を目指しています。
今回業務提携する株式会社ヒーローズは、これまで『ULTRAMAN』や『仮面ライダークウガ』をはじめとした有力な「マンガ作品」を世の中に創出してきました。
アスミック・エースは映像コンテンツの製作・販売・配信などにおける知見・ノウハウを生かし、「月刊ヒーローズ」連載作品の映像化、ゲーム化、商品化などのライツ・メディア展開の強化、およびコンテンツ原作開発を両社で推進し、様々な協業を検討していきます。

■業務提携の概要
(1)ヒーローズ保有「IP」のメディア展開の積極的な運用及び事業スキーム構築の検討。
ヒーローズが保有する90作品の360°ビジネスの提案と事業化参入を検討します。
(2)映像化、ゲーム化、商品化などを目的としたオリジナルコンテンツの創出
今後開発されるコンテンツ原作「IP」を将来的なライツ展開を想定し、両社で推進していきます。

これまでもアスミック・エースは「ライツ事業」推進にあたり、
「IP」開発で、クラウドソーシングを活用したコンテンツ制作会社フーモアとの資本業務提携(2018年5月)、
「新市場」では、中国政府系組織『北京一対一路国際インキュベーション連合体(ICI)』への加盟(2018年6月)、
中国の大手総合家電メーカー小米(シャオミ)と日本のVRコンテンツの独占供給契約締結(2018年4月)
「新技術」では、CG映像制作で高い実績のあるダイナモグループと業務提携をし、AR/VR技術を活用したコンテンツの共同開発を計画しています。(2018年8月)

今回の業務提携を通じて、世の中に感動を与えるようなコンテンツを生み出していきます。

ヒーローズについて https://www.heros-web.com/
株式会社ヒーローズは、2011年11月にマンガ雑誌「月刊ヒーローズ」を創刊し、これまで『ULTRAMAN』や『仮面ライダークウガ』をはじめとしたヒーロー物語90作品*を世の中に創出してきました。月刊誌の販売はセブン-イレブン限定という独自の流通施策をとっています。(*2018年11月現在)

月刊ヒーローズについて http://www.heros-web.com/
ヒーローを基軸としたキャラクターやストーリーで構成するマンガ雑誌。毎月1日発売、全国のセブン-イレブンで販売中。
単行本の累計発行部数が280万部を突破、2019年春にNetflixにてアニメ世界同時配信が決定している清水栄一×下口智裕による『ULTRAMAN』や、テレビアニメ化された鉄腕アトム誕生前史『アトム ザ・ビギニング』、獣人バトルマンガ『キリングバイツ』に加え、井上敏樹が脚本を手掛け、新しい伝説を紡ぐ『仮面ライダークウガ』、33年ぶりに奇跡の復活を果たした細野不二彦による『さすがの猿飛G』など、レジェンドヒーローからオリジナルヒーローまで、あらゆるジャンルのヒーローが活躍する作品を連載中。