| 2009.07.30 |
| 映画『TETSUO THE BULLET MAN』 第66回ヴェネチア国際映画祭 コンペティション部門正式出品決定! |
塚本晋也監督 最新作『TETSUO THE BULLET MAN』
この度、海獣シアター/アスミック・エース製作による塚本晋也監督の最新作『TETSUO THE BULLET MAN』が、再来月9月2日から開催される第66回ヴェネチア国際映画祭・コンペティション部門へ正式出品することが決定しました! 塚本監督は同映画祭にて、2002年『六月の蛇』でコントロ・コレンテ部門審査員特別賞を受賞。 1998年『BULLET BALLET バレット・バレエ』、2000年『双生児』、2004年『ヴィタール』を招待作品として上映しており、5度目の正式出品。 また、1997年第54回開催時には大島渚以来の審査員も務め、2005年にも2度目の審査員として参加。 今回は初めての栄えある“コンペティション部門”への出品。日本映画としては過去、『羅生門』(52)、『無法松の一生』(58)、『HANA-BI』(97)の3作が最高賞となる金獅子賞を受賞している。 塚本監督と主演のエリック・ボジック、桃生亜希子は現地入りを予定 。 本作は誕生から20周年を迎えた塚本監督の世界的代表作『鉄男』の21世紀版。 海外を視野に入れた「全篇英語」で撮影され、いままでの続編ではない全く新しい≪TETSUO≫が誕生します。
<塚本晋也監督のコメント>
『TETSUO THE BULLET MAN』 ハリウッドで企画開発され、かつてクエンティン・タランティーノも製作に名乗りを上げた幻のプロジェクトが、満を持して動き出す。『鉄男』『鉄男Ⅱ/BODY HAMMER』(92)を継承しつつ、続編ではない、全く新たな挑戦。全世界を視野に入れ、全篇英語映画で臨む、塚本晋也 渾身かつ待望の最新作。
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| 『TETSUO THE BULLET MAN』公式サイト |
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